【注意】大学職員のデメリット4選

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働き方・待遇
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テル
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大学職員最高です!!

こんにちは
大学職員のテル(@daisyoku_teru )です!

 

さて前回は大学職員として働くことのおすすめ理由を大枠で紹介しましたが
今回はその逆でデメリット4選を紹介いたします!

 

 
光あるところには闇もあるのが世の常ですね。(笑)
(美味しいとこどりの完璧な職業があれば教えてほしいです!)
 

 

 
闇の部分も加味して大学職員とはどうかフラットに見ていただければ嬉しいです(^^)
 
 
「良い面はよく聞くけど、嫌なところはないの?」
「知らないと転職して後悔するポイントは?」
などの疑問に答えていきたいと思います!

 

各デメリットに対しての私の考え方や対策も記載していますので
併せて読んでいただければ幸いです(^^)
(参考になるかは分かりませんが・・・(笑))

 

↓本記事で分かることは以下です(^^)↓

  • 大学職員で働く上でのデメリット
  • それぞれのデメリットへの対策

 

※前回同様、各大学・部署によって組織形態や業務内容が違ってくるので、勿論例外などもあります。
 職場としての大学が概ねこのような雰囲気・環境である、という参考情報として読んでいただければ幸いです(^^)
 

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【大学職員】デメリット4選

【閉鎖的で狭い世界】人間関係が悪いと・・・

仕事で関わる人は学内の人が多いので
必然的に狭いコミュニティで仕事をすることになりやすいです。
 

 

部署によっては閉鎖的で横の連携がないところもあります。
典型的な縦社会文化ですね(^^)
 

 

そんな狭い世界で
・上司に嫌われる
・同僚と揉める
・隣の部署の人に面倒だと思われる
・先生方に使えない職員と認識される
など人間関係が良好でない時はちょっとした地獄ですね・・・(笑)
 
 

 

そんな閉鎖的な職場でうまく仕事をするためには
・【対策1】職場で敵を作らない
・【対策2】自ら横の繋がりを作る
という2点が大切かと思います!
 
 

【対策1】職場で敵を作らない

「それができたら苦労しないよ!」と怒られそうですが大切です。(笑)
これは如何に信頼関係を構築するかと考えています(^^)
 

 

ポイントとしては
 
・仕事は真面目に取り組む(しっかりアピールする)
・素直になる
・表でも裏でも相手のことを否定しない
・仕事の愚痴は言わない(言うとしても職場外の人へ)
・相手には必ずお礼を言う
・自分も相手もいつか死ぬんだという広い視野を持つ(笑)
 
といったところです。
多いですね(笑)
 

 

これはどの職場でも言えることだと思うので後日詳細にお伝えしたいと思います(^^)

【対策2】自ら横の繋がりを作る

繋がりがないなら作ってしまおうというものです。

 

今はコロナ禍なのでなかなか難しいですが
懇親会といったものには極力参加するようにしましょう(^^)
 

 

飲み会の雰囲気が苦手・・・という方も若手や同期の飲み会など
参加ハードルが低いものだけでも参加するのがおすすめです。
 

 

全く知らない人よりも飲み会で一度でも話した人の方が
仕事の依頼がしやすくなります(^^)
狭い組織ですので知っている・知らないの差がかなり大きくなります。
 

 

また面識のない職員からの仕事は全力で取り組みましょう!
人間第一印象が大切です。
「この人は真面目にしっかり仕事をしてくれる人」というイメージができれば
お互い気持ち良く仕事ができます(^^)
 
 

【ルーティーンワーク】同じ仕事の繰り返し

部署によって量は違いますがルーティーンワークは多めです。
ひたすら毎日、毎週、毎月同じような仕事をする時もあります。

また大まかな仕事は毎年同じなので
「去年と同じようにやっとけば良いよ!」が横行しています。(笑)

 

慣れてしまえば思考停止でも片付けれるようになるので楽といえば楽ですが、同じ仕事の繰り返しに耐えられない方にはきついかもしれません。

 

 

そんな仕事が単調気味な職場でうまく仕事をするためには
・【対策1】ルーティーンの工数を減らし、考える仕事に時間を割く
ということが大切かと思います!
 

【対策1】ルーティーンの工数を減らし、考える仕事に時間を割く

そのままですね。(笑)
 
前年度と同じ仕事を如何に早くこなすかを思案することが大切です。
 

 

例えば
・手順書を整備する
・作業を自動化する
・閑散期に準備をしておく
・手の空いた人に手伝ってもらえる体制にする
などたくさんあると思います。
 

 

大学職員も働き方改革の煽りを受けて残業規制が厳しくなっており
前年度からの業務効率化が求められています。
 

普段の業務をしながらどうやったら効率良く進められるかを考えることは
自分の自由時間を増やすことに繋がりますし
走りながら考える癖がつくので大切な習慣です!
(考えるのをやめると変化に対応できなくなりますよね(^^))

 

またルーティーンの工数が減れば学生対応など職員が本来やるべき業務も手厚く対応できます。

 

例えば、
訪ねてきた学生の背景・思い・意図・人間性についてしっかり向き合って考える時間ができるので、自分がどのような対応をすれば相手がどういった反応をするかも考え・想定した上で、適切な対応ができます。

 

こういった相手の目線に立って考えることはコミュニケーションの基本ですが、普段意識していないとできていないことが多いです。

 

大学職員の仕事は適当にやってしまえば単調で楽です。

 

しかし詰めてやれば、働く上・生きていく上で非常に重要なスキルを身につけることができると考えています。(^^)

【年功序列】評価が一律

メリットの裏返しではあるのですが、
評価が一律で、年功序列が根強いです。

 

良く言えば安定しているし、
悪く言えば頑張っても頑張らなくても同じ、
ということです。

 

例え優秀な若手がいても年齢を重ねなければ上には行けないし、爆発的な給与アップはありません。

 

しかしながら評価制度が今後整備されていく方向なので少しずつ変わっていくかと思います(^^)

そんな年功序列の職場でうまく仕事をするためには
・【対策1】自身の成果は評価には求めない
・【対策2】安定の裏返しと割り切る
という2点が対策として考えられます!
(気の持ちようですね・・・(笑))
 

【対策1】自身の成果は評価には求めない

自身の成果は評価・給与だけに映し出されるのではありません。
仕事を通して得られた学生・先生・同僚との信頼関係こそが最大の成果なのです。
胡散臭いですね。(笑)

 

しかし学生一人一人の人生のために懸命に働き、それに対して感謝で返してもらうというのは本当に尊いことだと思います。

 

仕事で得られた目に見えないものに価値を見いだせるかどうかですね(^^)

【対策2】安定の裏返しと割り切る

精神論。ある種の諦めですね。(笑)

 

普通に働いて普通に評価される、これをどう捉えるか。

 

それでは満足できず、「若くしてもっと稼ぎたい!」「同僚と競って評価を得たい!」という方はベンチャー企業や外資系の方が大学よりも遥かに魅力的かと思います(^^)
(成長という観点でも素晴らしい環境かと思います!)

【斜陽産業】18歳人口の減少に伴う待遇改悪

「18歳人口が減っているから大学は潰れる」とはよく耳にするかと思います。

 

今後、定員割れが深刻化すると経営基盤が揺らぎ、減給・リストラ・倒産が発生する能性はあります。
これはかなりクリティカルな問題ですね。

 

私自身もまだ勉強不足なので確実なことは言えないですがこれからの各大学の頑張りが非常に重要かと思います(^^)
(この辺りも知見を深めて発信していきたいと思います!)

 

そんな深刻な社会問題への対策としては

・【対策1】なるべくブランド力のある大学に就職する
・【対策2】自己研鑽し仕事の質を高め、大学のブランド力を高める
という2点が考えられます!
 

【対策1】なるべくブランド力のある大学に就職する

スタートのところですね。
・偏差値が高い
・歴史が長い
・有名である
など ブランド力がある=潰れにくい 大学に就職することが一番です。

 

ただしそういった大学は職員も人気なので競争率が高くなります。
就職難易度と将来性を天秤にかけて自分のキャリアを選択する必要があります(^^)

 

個人的には「名前を聞いたことがある」大学であれば当面は潰れることはないかと思いますが
こればっかりは読めないですね・・・(笑)

 

余談ですが人口減少は大学など教育業界だけの問題でなく、日本経済全体の問題なので他の業種であってもしっかり将来性を見極めてキャリア形成していくことが重要かと思います(^^)

【対策2】自己研鑽し仕事の質を高め、大学のブランド力を高める

自分の働いている大学のブランド力を高めることは一朝一夕では難しいですし、個人の力では限界があります。

 

しかし各々職員がスキルアップし、仕事の質を高めていくことでブランド力は少しずつ築かれていくと考えます(^^)

 

例えば
・丁寧な学生対応
・手厚い就職支援
・効果的な広報活動
等、そういったことの積み重ねが世間の方々に「お!良い大学だな!」と認知していただくことに繋がると思います。

 

そのために「ルーティーンに割いている時間」を「生産性を上げる時間」に移行していくことがポイントになってきます(^^)

 

また質の高い仕事をするためには
・コミュニケーション力
・マネジメント力
・課題解決力
といったスキルアップが必須ですので、普段の業務から如何に考えて自身を成長させていくかが大切だと考えます。

 

そして大学職員という比較的自由時間がある職種だからこそ、資格取得・自己学習などの自己研鑽に精を出すことができるとも考えます(^^)

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【まとめ】デメリットを加味しても選択肢としてはあり!

デメリットを紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

 

割と忖度なしで書き綴らせていただきました。(笑)

デメリットをまとめると以下となります。

  • 閉鎖的で狭い世界
  • ルーティーンワークが多めの部署もあり
  • 年功序列で評価が一律
  • 18歳人口の減少に伴う待遇改悪の可能性

「こんなところ就職したくない!」
「意外と不安定で怖い!」
という意見もごもっともだと思います。

 

特に斜陽産業というところは結構深刻感がありますね。

 

しかしながら日本の他の業界でも
「あの有名企業がここまで落ちるなんて・・・」
ってことも結構ありましたよね(^^)

 

今後、どこの業界が伸びて、どこの業界が低迷していくかは分からない状況です。
大学の倒産実績と、現時点での市場規模がある程度確定していることを考えると当面は大丈夫な部類の入るのではないかと個人的には思います(^^)
(こういった話も改めて発信できればと思います!)

 

良いところ・悪いところを熟考した上で大学職員という職種に興味を持っていただければ嬉しいです(^^)

 

そしてどこに就職したとしても、そこで自分が何をして何を身につけていくかが大切だと考えています!

 

それでは今日も良い一日を!

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

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