【人事異動】大学職員の人事異動の実態とは!?【ゼネラリスト】

※アフィリエイト広告を利用しています
働き方・待遇
スポンサーリンク
Pocket

テル
テル

内容を入力してください。

こんにちは!
大学職員のテル(@daisyoku_teru )です!

毎年、何回かやってくる社会人の大きなイベントの一つ・・・

そう、人事異動です!

その時期は皆そわそわしますよね(笑)

皆さんは行きたい部署や将来経験したい仕事はありますか(^^)?

  • いろんな仕事を経験したい人
  • 一つの部署でずっと働きたい人

など様々ですが、
組織の事情・意向もあるので悲しいことにすべての人の思い通りにはならないことが多いです・・・

会社によって

  • 異動時期
  • 対象人数
  • 異動先
  • 異動サイクル

など違いますので
気になる職場の人事異動情報は知っておきたいですよね(^^)

今回は

大学職員の人事異動がどんな具合なのか

について紹介します!

勿論大学によって異なる部分はありますが
概ねの傾向として参考となれば嬉しいです(^^)

それでは早速行ってみましょう!

【本記事で分かること】

    • 大学職員の人事異動の傾向

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

スポンサーリンク

【結論】概ね数年ごとに異動が発生!

結論から言うと

数年ごとに異動する傾向が強いです!

公務員と近いところがありますね(^^)

数年で異動のメリットとしては

  • 多種多様な経験ができる
  • 仕事が合わなくても数年の我慢

デメリットとしては

  • 仕事を極めれない可能性がある
  • 希望しなくても異動してしまう

といったところです(^^)

以下が人事異動のポイント3選です!

【大学職員の人事異動 ポイント4選】

  1. 【国立大学】基本は3年程度で異動!
  2. 【私立大学】大学によりけりだが数年ごとに異動!
  3. 希望が通るかは運も絡む!
  4. キャンパス以外にも他機関への出向もあり!

それでは詳しく見ていきましょう!

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

【ポイント1】【国立大学】基本は3年程度で異動!

まず国立大学です!

基本は3年程度で異動となります!

昨今では管理職になる前に
多くの部署を経験するゼネラリスト育成の傾向が強いと感じます!

技術系の場合などを除き、すべての部署が異動先候補になるので
異動の度に仕事内容が大きく変わることもあります!

大変な面もありますが、刺激もあります(^^)

複数の部署を経験することで
大学の全体像や他部署の仕事が把握でき、
大学にとっての最適な判断ができるようになります!

部分最適から全体最適になるイメージですね(^^)

また管理職になったときにどの部署にいってもある程度対応ができるようになります!

例えば
「教務歴30年!しかし今年から未経験の財務へ・・・」
なんてことになればかなり苦しい未来は目に見えていますよね(笑)

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

【ポイント2】【私立大学】大学によりけりだが数年ごとに異動!

次に私立大学です!

これも大学によりけりなのですが
概ね数年ごとに異動する傾向です!

基本的には国立大学と同じくゼネラリスト育成の傾向が強いので
数年程度での異動が多いです!

しかし重鎮やベテラン層など、
その人がいないと仕事が回らなくなるような場合は
10年単位など長期間異動しないこともあります!

一昔前まで異動があまりなかった組織ですとこういったことが発生しがちです!

昨今は上述の通りいろんな仕事の経験が求められる傾向なので
あまり若手や平職員でこういったことは少ないです(^^)

今後も数年ごとの異動が続いていくのではないかと思います!

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

【ポイント3】希望が通るかは運も絡む!

自分の希望が通るかどうかは当然ながら
運要素も絡みます!

多くの大学が年に何度か異動の希望を伝える機会があります!

勿論、全員の希望を叶えると組織として回らないので
本人の資質や部署の状況などにより総合的に判断されます!

本人の能力が十分でも部署に空きがなければ異動は難しいですし、
逆に人がいなければ多少適正がなくとも異動の可能性があります!

こればっかりは個人の力ではどうにもならない部分ですね(笑)

ただしマイナスの理由で異動したい場合は
事態が深刻であれば早めに対応されることがあります!

主にメンタル的な理由ですね。

  • あまりに業務が合わない
  • 上司と合わない

などは筆者の周りでも聞いたことがあります!

自分が潰れないように対応してくれるのはありがたいですね(^^)

頑張るのも大事ですが本当に耐えれなくなったら異動を申し出るのも手です!

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

【ポイント4】キャンパス以外にも他機関への出向もあり!

基本的に異動は自分の大学のキャンパス内です!

全国転勤のように予想外の土地に放り出されることはないです(笑)

これはありがたいです(^^)

しかし、自分自身で手を上げることで
文部科学省といった他機関に出向することも可能です!

出向先は

  • 文部科学省
  • 他大学
  • 独立行政法人

などがあります!

共通で募集するものや、大学によって繋がりのあるところなど様々です(^^)

勿論、希望しなければ出向となることはありません!

出向希望する人は若手が多い印象です(^^)

「若い内から経験を積みたい!」

「大学外も見て視野を広げたい!」

といった具合ですね!

環境ががらっと変わるのでエネルギーはかなり必要ですが
確実に自分の糧になりますし、
期間も決まっているので「数年だけなら!」と割り切っていくのもありですね(^^)

スポンサーリンク

【まとめ】短期間で幅広い仕事を経験できる!

大学職員の人事異動についてでした!

改めてまとめると以下です!

【大学職員の人事異動 ポイント4選】

  1. 【国立大学】基本は3年程度で異動!
  2. 【私立大学】大学によりけりだが数年ごとに異動!
  3. 希望が通るかは運も絡む!
  4. キャンパス以外にも他機関への出向もあり!

会社によっては
「何十年もひたすら同じ仕事をする」
というところもありますよね!

一方、大学職員は概ね一定期間で人事異動があります!

昨今はいろんな部署を経験してもらうことを目的に
数年スパンで人事異動する傾向です(^^)

  • 教務
  • 総務
  • 財務 

などなど、
同じ大学職員ながら業務内容がかなり違うので
人事異動は大きな経験となります(^^)

そしてそこまで専門的な知識を求められるわけでないので
慣れればどうにでもなるパターンが多いです!

他の部署の仕事がなんとなくでも分かると
計画的に他部署に仕事の依頼ができたり、
相手の気持ちも分かるので仕事がスムーズにいくきっかけになります!

もしどうしても合わない仕事でも数年で異動なので少し気が楽です(笑)

本当に耐えられないときは異動の申し入れも可能な場合があるので、早めの相談を!

人事異動は自分のキャリアプランを考える上で非常に大切です!

自分がどんな仕事をして、経験を積みたいかを考えるとともに
自分の職場はどういった方針の人材育成で、どういった制度なのかを
確認してマッチする職場を選んで貰えればと思います(^^)

それでは今日も良い一日を!

 

転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?

コメント

タイトルとURLをコピーしました